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zoom RSS 切手に見る世界の海軍F マレーシア海軍

<<   作成日時 : 2010/12/07 20:43   >>

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<strong>切手に見る世界の海軍F マレーシア海軍マレーシア海軍の源流は、海峡居住地海軍と呼ばれている。これは当時、占領していた、イギリスにより、1934年4月に創設されたものである。
当時はマラヤ海軍と呼ばれ、海軍兵員は約1500名であった。1948年の事である。英国から練習艦が供与されたが、敗戦した日本海軍の軍艦も利用されていた。

1963年、マレーシアの創生に伴って、マラヤ海軍は現在のマレーシア海軍に変更された。のち シンガポールは分離独立した・
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★フリゲート艦カスツーリ(切手1993年発行 額面1RM) 1984年就役 排水量1850t 全長94m 
 対潜ロケット発射機も搭載、浅海域での対潜戦闘に対応している。また、エグゾセ対艦ミサイル発射機4基の搭載により、小型艦ではあるが強力な打撃能力も有している。

現在のマレーシア海軍は、東南アジアでもっとも大規模で、先進的な海軍のひとつであると言われています。主力となるのは、イギリス製のレキウ級フリゲートやカスツーリなのです。

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★フリゲート艦レキウ(1997年 アラブ首長国連邦発行 )
1999年就役 英国より購入  排水量2270t 全長106 m 最大速力 28ノット乗員 乗員146名
兵装  57mm単装速射砲1基  30mm 機関砲 2基  エグゾセSSM 4連装発射筒 2基  3連装324mm短魚雷発射管2基  このクラスはアラブ首長国海軍でも使用している。


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★潜水艦スコルベア型(マレーシア発行)フランスとスペインの共同開発でマレーシアは2隻を購入している。2009年就役。排水量1564t 全長65m 533mm魚雷発射管6門

<strong>★海軍兵力…艦艇71隻(フリゲート艦2 コルベット艦8 ミサイル高速艇8 潜水艦2など)兵員17000人

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