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zoom RSS リビア混乱

<<   作成日時 : 2011/03/29 18:01   >>

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アフリカのチュニジアで起きた民衆革命の影響は独裁国家のリビアへ広がる、立派の指導者なき革命も困ったものだ。リビアの国家元首カダフイ大佐は独裁のリビア王国を打倒した英雄でもある。したがって支持者も多いのである。国民同士の争いは歓迎できない。
★切手上… 1981年発行 革命12年記念切手で海軍艦艇が描かれている。
いずれもソ連製のミサイル艇である。左がコマール型ミサイル艇(ソ連では退役) 他は各種小型魚雷艇で、リビアでは大型軍艦は少ない。ただ、海軍兵力は8000人で36隻 潜水艦2  フリゲート艦2等を保有している。</span

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1982年発行の革命13周年切手
15年前のカダフイ大佐は若いね。この大型切手シートには、主に空軍が描かれている。編隊はソ連製のミグ25戦闘機です。兵隊約2万人で370期の空軍機を保有。このミグ25の他にミグ23、SU−22 ミラージュ戦闘機も保有しています。空軍が優勢で反体制派は苦戦しています。おりしも日本は東北大震災の復興に大変であり、ガソリン等の不安定を考えると早く安定してほしいものです。

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写真の戦闘機は地中海の島国マルタへ着陸したミラージュ戦闘機です。亡命であるが、軍部が反カダフイ派についたとはいえない。現在 強い軍事力でカダフイが強いのである。反カダフイ派が劣勢のため、イギリス、フランスが対リビアへ軍事行動をほのめかしており緊張が増している。

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上の切手は1978年発行 革命9周年切手です。海軍のフリゲート艦と ミラージュX戦闘機が描かれています。今回、フランスと英国がリビアへの攻撃にやる気 充分ですが、こんな国に武器を多く輸出したのはフランスであります。ミラージュ戦闘機は、もちろんフランス製であります。
実際 この戦闘機はミラージュ5である。イスラエルが勝手に改造 フランスのドゴール大統領の怒りを招いた。結局 イスラエルでは使用せず、フランスがリビアへ売却したのである。
同機はマッハ2.2で30mm機関砲を装備 ミサイル搭載もかのうである。

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今回のリビア紛争に対し、ロシアと中国は英国やフランスの軍事介入に賛成はしていない。元々 リビアはロシアにとって武器輸出国なのだ。このSU22戦闘機もはロシア製で他の戦闘機もフランスよりロシア製が多いのが現実である
リビア空軍力…ミラージュ戦闘機44機(フランス製) ミグ23戦闘機109機(ロシア製)など 420機 兵員23000人

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